P値(有意確率)

P値(有意確率)

係数のp値とは、係数が0の場合に、実際に分析して出る係数の値がA以上になる確率のこと。
どのくらいp値が小さければ、効果がないという仮説を否定してよいかの基準は、0.05

p値は、それぞれの偏回帰係数の有意確率を表します。

一般的に、有意確率が5%を下回っているとその説明変数は目的変数に対して「関係性がある」、その偏回帰係数が有意であると統計的に判断する。

(自由度の高い)回帰分析において、t値が2以上2.6未満の範囲に入った場合は「両側5%基準では帰無仮説が棄却できる(⇒両側5%で有意)」の一方で「両側1%基準では帰無仮説が棄却できない(⇒両側1%では有意ではない)」ことになります

1%と5%の間に境目となる基準の値があったはずで、P-値はこの境目となる値を導出しています

参考

https://xica.net/magellan/marketing-idea/stats/tvalue-and-pvalue/

http://www.soumu.go.jp/ict_skill/pptx/ict_skill_3_4.pptx